2008年度フロンティア・インキュナブラ講演会

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岩手大学大学院工学研究科フロンティア材料機能工学専攻主催の「フロンティア・インキュナブラ講演会」の2008年度動画をまとめました。
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木曜日, 30. 10月 2008, 06:47:15

太陽電池技術の現状と将来 清水正文 氏

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 題 目:太陽電池技術の現状と将来
 演 者:清水正文 氏 (シャープ株式会社研究開発本部・参与)
 題 目:太陽電池技術の現状と将来
 Key words:シリコン結晶系太陽電池,シリコン薄膜系太陽電池,
         エネルギーペイバックタイム,フィード・イン・タリフ,グリッド パリティ
 【内 容 】
 再生可能エネルギーは、エネルギー安全保障や地球環境保全の意義を担っており、 原油価格の高騰、地球温暖化の顕在化等の理由により、その重要性が世界的に高まっ ています。とりわけ太陽光発電は風力発電に次いで普及拡大が進んでおり、その発電 デバイスの主流であるシリコン系太陽電池は、ますますその低価格化、高効率化が期 待されています。
 清水正文氏は1981年シャープ株式会社入社後、化合物半導体を用いた宇宙用太陽電 池の研究からスタートし、現在世界で主流の多結晶シリコン太陽電池の高効率化技 術、微結晶シリコン薄膜太陽電池技術など、シャープの太陽電池事業の基礎となる研 究開発に取り組んできた太陽電池の専門家です。また、有機・色素増感などの次世代 太陽電池、二次電池、燃料電池などを研究対象とする同社研究開発本部先端エネル ギー技術研究所の所長を、2003年から5年間務めた経験を有する、同社のエネルギーデ バイス分野筆頭の研究開発責任者です。
 世界の太陽電池の動向、太陽電池の環境評価、並びに次世代太陽電池等について、 興味のある方は是非ともご参加下さい。




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