今日、最終回のゲストは「孫文と九州」に大変興味を持たれている、
九州日本香港協会、副会長・佐々木 克(ささきかつみ)さん。

佐々木さんが、孫文と九州の深い関係を知ったのは、
2年半前に香港の友人からだったといいます。
つまり、九州のことを日本人から聞いたのではなく、
外国人である香港の人から教えてもらったということ。
この番組で3ヶ月、いろいろな人たちに「孫文と九州」との係わりを、
聞いてきました。
長崎出身の梅屋庄吉が孫文に送った多額な資金。
熊本出身の宮崎滔天が思想的な部分で孫文を支援。
北九州の安川敬一郎がやはり経済的に支援。
などなど、九州と孫文との係わり合いは、数多くあります。
番組は3ヶ月では、やはり足りませんでした。
是非、続編を計画したいと、佐々木さんは言います。
詳しくは、以下のポッドキャストでお楽しみください。
sonbun_111106_podcast.mp3